ホワイトスポットの予防|ブラッシングケアと歯磨き粉の落とし穴

歯のトラブルってお金がかかりますよね・・・。でもしっかり予防できていれば、そこで無駄な出費をする事もありません!

 

ホワイトスポットの予防には、虫歯と同じような予防が必要になります。このページでは、ホワイトスポットの3つの予防策をご紹介しています♪

間食を出来るだけ控える

まるでダイエットのようですよね!w 普段は中性を保っている口の中も、食事の度に”酸性”に傾きます。

 

そこで間食を減らす事によって、酸性に傾いた口の中を唾液の作用で中性に戻し、歯の脱灰を修復する時間が得られ、ホワイトスポットの予防に繋がるんです!

ブラッシングをしっかり行なう

歯の表面にプラークと呼ばれる粘着性の白い細菌の塊が付いたままになっていると、それが歯の表面を溶かしてしまい、白い斑点が大きくなったりします。

 

なのでプラークをきちんと毎日落とす事が予防に繋がるんですよ♪

フッ素配合歯磨き粉を利用する

歯磨き粉のフッ素を利用する事によって歯の表面が緻密になり、脱灰して白くなりにくくなると考えられています。

 

ホワイトスポットは、食習慣やブラッシングによっては、面積や場所がどんどん増大してきいきます。

 

ですが逆にホワイトスポットは、食習慣やブラッシングによって予防も可能なので、食習慣やブラッシングを意識してまずは予防しましょう!

 

ホワイトスポットがすでにできている場合は、出来るだけ小さい面積のうちに治す事を心がけると良いですね♪

 

また、普段の歯磨きも研磨剤が入っているものを使い続けると、表面のエナメル質に傷が付くため
脱灰(だっかい)しやすくなってしまいます。

 

脱灰(だっかい)とは

脱灰とは、歯の表面のエナメル質が、口内環境が酸性に傾くことで溶け出して行ってしまう事です。
脱灰が起こるタイミングは食事の後。
食べ物を消化するために分泌された唾液と食べ物で口内環境が酸性に傾きます。
歯は、脱灰したところから『再石灰化』という過程を経て、再びエナメル質が戻って行くのですが、
再石灰化には数時間掛かります。(食事のメニューや量によって時間は変わります)
その間に、間食をしてしまうと再石灰化が進まないうちに再び脱灰が起こってしまうんですね。
そのため、食事の後のブラッシングケアと研磨剤で歯を傷つけない事。
そして、出来るだけ間食をしない事が大切になるんですよ。

そこから、再石灰化するまでの間に時間もかかり、それがホワイトスポットの範囲を広げてしまう事になります。

 

普段から、研磨剤の入っていないホワイトニング美容液や歯磨きペーストなどで、丁寧にブラッシングしてあげる事でホワイトスポットの再発防止になるんですね。

 

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