歯のマニキュアって?

歯のマニキュアって何??

歯のマニキュアって聞いた事がありませんか?

 

これはズバリ歯の表面に塗るマニキュアなのですが、材料は爪のマニキュアとは異なり、すべてお口の中に使用しても問題がない樹脂系の塗料を使用しているものです。

 

種類はいくつかあり、主に艶を出すマニキュアと歯を白くするマニキュア、市販されているマニキュアとプロ用のマニキュア、審美歯科で使用されているマニキュアなどがあります。

 

マニキュアの最大の特徴は、歯を削らずにすぐに白くできる事!またはホワイトニングで白くならない歯でも簡単に手軽に白くできるのもマニキュアの良いところ♪

 

では、マニキュアについて細かく分析してみましょう!

 

歯のマニキュアの種類

 

市販されているマニキュア(使用期間 1日以内)

ドラッグストアやネットで販売されている歯のマニキュアの多くは、セラックという樹脂を使用しています。このセラックは、はじめはジェル状ですが、乾くと固まり、膜状になります。

 

一時的に歯を白くしたい時に使用できるもので、急きょ歯を白くしたい場面が来たときに大活躍するアイテムです♪

 

透明な艶出し用のマニキュアや、歯を白く見せるマニキュア、歯を真っ白にするマニキュアなど、様々な色があります。

 

ただ白い色のマニキュアをきれいに塗るにはかなりのコツが必要で、凹凸がある歯の表面に塗ると、マニキュアが均一にならないため、ムラになってしまいがちなので、余裕があれば事前に歯に塗る練習をしておく事をお勧めします^^

 

歯科用マニキュア(使用期間 1〜3か月)

 

歯科医院で使用されるマニキュアは、樹脂製のマニキュアを塗り、光を当てて固めます。

 

現在日本国内ではホワイトコートとビューティコートという2種類のマニキュアが発売されています。

 

歯科用のマニキュアには歯の艶を出すマニキュアと歯を白くするマニキュアがあり、色の濃い歯や神経がない歯、銀歯などに白色のマニキュアを塗る場合はムラが目立ちやすくなり、施術を行う歯科医師や歯科衛生士の技術によって、仕上がりに差ができてしまいます。。

 

歯科用のマニキュアは、歯科材料(医薬品)ですので、歯科医院のみの扱いとなります。

 

技術によって差が激しいようなので、その歯医者さんの口コミなどをチェックしておくと良いですね♪

 

パーマネントマニキュア(使用期間 2〜5年)

パーマネントマニキュアは、特殊な樹脂を歯に塗って固めるため、他のマニキュアとは違い、数年間使用する事ができます。元の歯の色を遮断して白くするため、透明感がなくなるのが欠点ですが、ムラもなく真っ白な歯にする事ができます。

 

日本では一部の審美歯科でのみ扱っています!

 

ここで注意したいのが、マニキュアは歯を削らずに樹脂を塗って白くするため、若干の厚みが出てしまうという事。

 

またエナメル質より着色しやすいため、クリーニングなど定期的なメンテナンスが必要です。

 

ですが、2〜5年持つのはかなり嬉しいですよね♪

 

毎日の歯磨きをホワイトニングタイムに変える方法もあります☆

 

ホワイトニングと言ったらどんな方法が浮かんできますか?

 

 

・・・おそらく、このページにある歯のマニキュア・オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング

 

が出てくるでしょう!

 

でも、それだけではないんです。

 

むしろ、それらの方法よりも全然簡単でなおかつ圧倒的に安く済む方法があるんですよ♪

 

 

それは、歯の美容液を使って歯の黄ばみを落とすという方法です!

 

ただし、『なぜ歯が黄ばんでしまったのか』によっては向き不向きがあるので、以下のページでご自身の状態と照らし合わせてみてください^^

 

>>>歯の美容液を使って歯の黄ばみを落とす方法の詳細はこちら<<<