神経がない歯を削らずに白くする5つの方法

神経がない歯を削らずに白くする5つの方法

神経のない歯は、時間とともに茶色〜黒っぽく変色してきます。

 

こうなると、内側から色が変わるので通常の表側から行うホワイトニングではほとんど白くする事ができませんが、変色の程度や歯の状態によってはホワイトニングで白くできる場合もあるんです♪

神経がない歯を白くする5つの方法

神経を取ってしまった歯は、セラミックを被せなければいけないと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、その前に試してみる価値がある方法があります!

1.ウォーキングブリーチ

神経を取った後の歯の中にホワイトニング剤を入れて、1週間くらいかけて白くする方法です。これは変色度合いによって、数回ほど行います。
以前は保険適用でしたので、一般の歯科医院でも取り扱っているところがあります。しかし最近では歯の根や歯の周りの骨に悪い影響があるためにあまり行われていないそうです。
⇒費用 1本1万円前後

2.インターナルブリーチ(インオフィス)

神経を取った後の歯の中にホワイトニング剤を入れて、ライトやレーザーなどで白くする方法です。ブライトスマイルやティオン、ズームなど効果の高いホワイトニングと組み合わせて行う事で、一回でもかなり白くする事ができるんです♪
⇒費用 1本1万円前後(他のホワイトニングと組み合わせて行う場合は、その料金+1万円前後)

3.マニキュア

市販されているものではなく、歯科医院で行うマニキュアは、変色してしまった歯をマスキングして白くしますので、一回で確実に白くする事ができます。2〜3ヶ月保つものから、5年くらい保つものまであります。5年くらい保つものを1度やってしまえばあとは手がかからなくていいですよね^^
⇒費用 2〜3ヶ月のもので数千円、数年保つもので1本1万円前後

4.ダイレクトボンディング

変色してしまったを薄く削って、硬質樹脂を歯に接着して白くします。マニキュア同様、これも一回で確実に白くする事ができます。
⇒費用 1本5万円〜10万円前後

5.セラミッククラウン

上記の方法でも白くする事ができない場合や、天然の歯がほとんどなくなっている場合は、土台を立ててセラミックなどを被せます。
⇒費用 10万円〜20万円前後

 

あくまで個人的な意見ですが、行うなら3番がいいと思いますよ♪

 

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