オフィスホワイトニングは痛いって本当?

歯を白くしたい!
人前で思いっきり歯を見せて笑いたい!
歯を白くして“笑顔が素敵”と言われたい!

 

自分自身の歯を毎朝見るたびに思う方はたくさんおられます。

 

そういった方から支持されている歯医者で受けるオフィスホワイトニングですが、人によってはオフィスホワイトニングで痛みを感じる方もおられます。

 

歯を白くしたいのでホワイトニングをする予定なのですが、ネットをみていると危険というコメントをたまにみます。
実際どうなのでしょうか?
体験談などがあったら教えてください。お願いします。

こういった意見がある事も事実だからです。

 

このようにオフィスホワイトニングに対する不安を持っている方は少なくないようです。

 

そこで、このページでは、オフィスホワイトニングで痛みを感じてしまう原因と対処法について一緒に見ていきたいと思います。

オフィスホワイトニングってどんな施術?

オフィスホワイトニングとは、歯の表面のエナメル層に特殊な漂白剤を塗り、
塗った部位にLEDライトの光を照射する事で歯を白くする施術です。

 

歯は、一番外側の表面にあるエナメル層とその内側の象牙質(ぞうげしつ)、一番芯にある神経が通っている歯髄(しずい)の3層構造になっています。

 

そして、歯の知覚は冷たいものも熱いものも『すべて“痛い”という痛覚で反応する仕組み』になっているため
エナメル層に少しでもヒビや欠け、虫歯などがあった場合は、まずは治療を行ってからのスタートになります。

 

こういった診断は歯医者でないと出来ないため、ホワイトニングは歯医者で行うオフィスホワイトニングをお勧めされる事が多いんですよ。

 

しかしながら、実際には歯のエナメル層に目では見えないほどの微細なヒビが入っていたり
エナメル層じたいが薄くなっていて、すぐに象牙質や歯髄が迫っている場所などは漂白剤を塗っただけで痛み(知覚過敏の沁みるような“痛み”)を感じる方も多いんですよ。

オフィスホワイトニングで痛みを感じる場合の理由

オフィスホワイトニングで痛みを感じる事もある理由は、大きく分けて2つ。

 

エナメル層を白くする漂白剤が象牙質を刺激したり、虫歯や欠けている歯がある場合は漂白剤が染みてきて痛みを感じる場合。

 

もう一つは、漂白剤を塗ってからLEDライトの照射を行っている時の熱で象牙質に熱を感じて痛みが出る場合です。

 

実際にはオフィスホワイトニングといっても様々で、ホワイトニングライトの種類にもよると思います。

 

種類によっては一見安く見えても、一回当たりの効果はイマイチだったりします。
または、火傷して歯茎がただれたなんてケースも過去にあったようです。

 

また、オフィスホワイトニングは特殊な漂白液を使うため、歯の石灰化が弱い方は知覚過敏のような『しみる痛み』を感じる方もおられるようです。

 

もしオフィスホワイトニングをご検討なら、その歯医者さんが施術数をこなしているか、評判はどうなのかなどの口コミを事前に確認する事をおすすめします。

 

さらに言えば、オフィスホワイトニングで何回も通ってイメージ通りの白い歯を手に入れたとしても
それを維持するためには、毎日のケアが大切になります。

 

食生活やブラッシングケアでも、歯の白さを維持する事ができます。

 

 

オフィスホワイトニングも良いと思いますが、なにより毎日のブラッシングケアが一番大事です。
せっかくホワイトニングでキレイにしても、土台が脆かったら、白くキレイにした意味がなくなります。

 

あと、オフィスホワイトニングの安全性や金額設定などに抵抗のある人は歯の美容液等でコツコツホワイトニングをしていく方も多いですよ!

 

ネットで美容液を買って歯磨きの時に使うだけなので、オフィスホワイトニングに比べたら圧倒的に安いですし、
効果は個人差がありますが、手軽さや歯医者さんに予約をとったり、待ち時間があったりするオフィスホワイトニングに比べて歯を白くしたい方から多くの支持を受けているようです♪