歯の黄ばみを防ぐ5つの習慣

歯の黄ばみを防ぐ習慣をみにつける事はとっても大事な事です、習慣をつけつというと面倒くださいイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、これからご紹介する5つの習慣はすごく簡単なものばかりなので、歯を黄ばませないためにも習慣にしちゃいましょう♪

 

▼鼻呼吸を意識する

自然と口呼吸になっていませんか?口呼吸は歯の黄ばみの原因になるので注意が必要です!
口呼吸というのは、他にも

 

・風邪を引きやすくなる
・虫歯ができやすくなる

 

というように、とにかくデメリットだらけなんです。。

 

さらに口呼吸をしている人は歯が黄ばみやすいとも言われています。口呼吸は唾液の循環を妨げ、口の中を乾燥させてしまうからです。口の中が乾燥すると、ステインが付着しやすくなるんです。
なので口呼吸の人は鼻呼吸ができるように、訓練をしましょう!また、口の中の乾燥を防ぐためにも水分をこまめに摂るようにしましょう♪

 

▼水を飲みながら食事をする

 

色の濃いものを食べる時に、一緒に水を飲む事で歯の黄ばみを防ぐ事が可能です。特に色の濃い食べ物を食べたり、飲んだりするときは、着色成分を口内にとどまらせないために、水を一緒に飲むのがおすすめ!
食後はもちろん、途中も水を飲む事で色素の付着をできるだけ防ぐ事ができます。例えばコーヒーを飲んだ後も水を口に含んだり、赤ワインは、傍らに水を置き時々飲む事で、酔いにくくもなります♪

 

 

▼食後はすぐに歯磨きをする

 

口内は早めのケアがとっても大切!!食後の歯磨きを忘れずに。
虫歯や歯周病の予防だけでなく、歯磨きは、歯の黄ばみ予防に欠かせないもの。歯が汚れている人は、表面に細菌のかたまりがべっとりとついていて、歯の表面がベトベトしています。そうなると、色素がより付着しやすくなってしまうのです。毎日の歯磨きで清潔に保ちましょう♪
口の中にだ液がたくさん流れていると、常に歯の表面が洗われている状態になり、汚れも付着しにくくなります。食後に歯磨きができないときは、汚れをとるようにイメージしながら、舌先を使ってだ液で歯の表面を磨くようになぞりましょう!

 

▼ガムやおやつ昆布を食べる

 

ポイントはガムやおやつ昆布を食べて、唾液の分泌を促す事。
だ液には、歯の表面についた汚れや細菌を洗い流す『自浄作用』があるんですよ♪ガムやおやつ昆布(おしゃぶり昆布)などをよくかむ事は、だ液の分泌を促すので効果的です。特に昆布などの繊維性の食物に含まれる食物繊維は、歯の表面を掃除する役割もあるのでガムよりいいと思います。
さらにだ液には、外から侵入する細菌やウィルスを撃退する抗菌作用、口臭予防、歯の表面のエナメル質を修復してむし歯を予防する働きもあります。口の中が乾燥しているように感じたときは、舌やあごを動かして、だ液の分泌を促す習慣を心がけましょう。

 

▼研磨剤入りの歯磨き粉は避ける

 

研磨剤入りの歯磨き粉を毎日使っていると、歯を傷つけ、黄ばみの原因に繋がる可能性もあるんです。研磨剤を含む歯磨き剤は、ホワイトニング効果があると宣伝されていますが、使用方法、頻度に注意が必要なようです!
こういったものは、一時的に歯の表面はきれいになりますが、歯の表面のエナメル質が削られて、後々、かえって色素沈着を起こしやすい歯になります。
歯磨きは力を入れてゴシゴシするのではなく、優しくていねいにブラッシングをするようにしましょう!