オフィスブリーチングの手順と症例

このページでは『オフィスブリーチングの費用と効果ついて一緒に見ていきたいと思います。

 

また、費用が効果に見合ったものなのか、保険は適用されるのか、価格面についても一緒に見ていきたいと思います。

 

オフィスブリーチングの方法は、簡単に言うと、歯科医院で漂泊用の溶液(35%程度の過酸化水素水)を歯に塗って、
専用の強い光を1〜2時間あてて白くする方法です。治療を受けた日にすぐ輝くような白い歯になるため即効性が特徴と言えます。

 

オフィスブリーチングの施術手順

歯医者さんでお口の中の診査を行います。

 

もし虫歯の治療等の必要があれば、まずその場で最初に治療を行います。
(※虫歯の治療については保険適用)

 

虫歯治療の結果として、生活歯と失活歯に分けられます。
生活歯とは、歯の中に生きた神経が通っている状態。
失活歯とは、神経を除去した後に詰め物やフタがされている状態。

 

この二つに分けられて、生活歯は保険適用外。失活歯は保険適用となります。

 

オフィスブリーチング(先ほど書いた、専用のペースト液を歯に塗りブリーチング用のライトで光をあてます。
約1時間かかりますが、その間は口を開いた状態で固定する器具を咥えたままになります。

 

一番最初に虫歯の治療歴などの問診のあとに、実際の診査があり、
その時点で生活歯と失活歯に分けられて、虫歯があれば、その治療が優先されます。3

 

仮に、すべての歯に虫歯や失活歯がない場合は、オフィスブリーチングは保険適用外となります。

 

費用は歯医者によって違ってきますが、平均相場は、おおよそ3万円〜5万円の範囲となるようです。

 

ちょっと待って!オフィスブリーチングの注意点

注意点その@
人によってはブリーチング中に歯が凍みるような場合があります。
歯の石灰化が進行している方はフッ素コーティングなどの下準備が必要になるケースも。

 

注意点そのA
一度白くなった歯は永久に白いままではありません。
ですから定期的にメインテナンスを受ける必要がありますので、出来る限り歯が黄ばまないように習慣づけが必要に・・・

 

さらにいうと、どのくらい白くなれば満足なのかという基準が人によって違うため、完全に満足できるかどうかは受けてみないとわかりません。
注意点そのB
生活歯のオフィスブリーチングは健康保険の適用対象外です。
そのために自由診療となり、少し高めです。治療費は歯医者さんによって違います。歯医者さんにご確認ください。

 

注意点そのC
オフィスブリーチングでは人工の歯とか、かぶせた歯を白くする事はできません。