歯やお口の中の汚れの種類とケアの方法

歯やお口の中の汚れの種類とケアの方法

歯やお口の中の汚れは大きく4つに分かれます。汚れの種類を知り、それぞれのケアをしていきましょう!

歯垢

 

これは歯の表面に付着する粘着性の物体で、いわば細菌の塊の事です。なんと耳かき1杯(1mg)の歯垢には約1億個の細菌がいると言われているんです!ですが、適切な歯磨きでほぼ除去する事ができますので安心してください♪

歯石

歯垢が石灰化すると歯石になります。歯石の表面はでこぼこしています、そのため、新たな歯垢が溜まりやすい状態になり悪い循環が起きてしまいます・・・。さらに歯石は歯磨きでは除去できないため、早めに歯科医院で取り除いてもらいましょう!

着色

お茶や紅茶、コーヒー・ワインなどに含まれるタンニンという色素、またはタバコのニコチンやタールが歯についたものをいいます。ようは歯の黄ばみですが、これは歯磨きでは除去できないため歯石と同様、歯科医院で取り除いてもらいましょう!

舌苔(ぜったい)

舌苔は、舌の表面に細菌や食べたものが溜まる事で発生します。これは口臭の原因のひとつとも言われています。専用のブラシで舌の表面を軽く磨いて取り除くのがケアのポイント。ただし力強く舌苔を取ろうとすると、舌の味覚センサーを傷つけてしまうので注意が必要ですよ!