健康な歯を維持するために欠かせない唾液

健康な歯を維持するためには、実は唾液は重要な役割を担っていたんです。

 

しかしそんな唾液の分泌量はストレスや疲れ、加齢により減少してしまう事もあります。こういったときは水分をなるべく摂るなどして唾液の分泌を促すと良いでしょう♪

 

私たちの生命活動には、言うまでもありませんが食べるという事が何よりも重要となっています。

 

そして私たちが生命活動をし、食べるために必要出なくてはならないのがです。

 

ところが我々の歯の寿命とは長くなった平均寿命に追いついてはいないんです。

 

だからこそ我々は歯の健康を維持する事を怠ってはならないのです!

 

 

唾液とは

我々が水や食べ物、吸い込んだ空気などを通じて、口から体内に取り込む細菌の繁殖を抑えるために活躍するのが唾液です。

 

唾液とは主に、顎や耳や舌周りにある腺から分泌されています。

 

そんな唾液は1日に1.5リットルから2リットルも出ているんです。

 

 

そして唾液の約99%は水でできていて、残りの成分で独自の効能や効果を生み出しているんです。

 

 

その残りの部分は有機物特にタンパク質が多く含まれていて、それらが体にとって重要な役割を果たしています

 

 

唾液を使って若返る

健康な歯を維持するために欠かせない唾液

老化防止のホルモンを増やして若返り、または老化を遅らせたくありませんか?

 

老化防止ホルモンと言われるパロチンという成分が唾液に含まれています。

 

体内の壊れてしまった細胞を修復する働きがあります、骨だったり歯の再石灰化を助けて強くしてくれる効果もあったり、皮膚の代謝を活発にしてシミやシワができにくい肌にしてくれる効果もあるそうですよ♪

 

そんなパロチンは、体内で若々しさを保つための働きをしてくれます!

 

パロチンがたくさん分泌される事によって、筋肉や内臓、骨や歯等の育成発育が盛んになって、その影響受けて体が若さを保ってくれるんです

 

お肌の新陳代謝を活発にする事で、シミやシワといったようなお肌の老化現象せる事が可能になります。

 

なんと唾液にはダイエット効果もあるんです

唾液に含まれるアイジーエフというホルモンが、インシュリンのような効果を発揮してくれるおかげで、食後の20分後から血糖値を下げてくれる働きがあります!

 

がん予防の効果も

健康な歯を維持するために欠かせない唾液

唾液には毒消し効果が想像以上にあるんです!

 

ある教授が口の中で唾液と発癌物質を混ぜるとどのような反応が起こるのかという実験をしました。

 

すると、唾液の毒消効果は想像以上に絶大だったそうです!

 

よく噛んで食べよう

健康な歯を維持するために欠かせない唾液

 

唾液というのはよく噛んで食べる事によって分泌される量が増えます、食事の時はよく噛んで食べるという事を習慣にしたいところです。

 

口の中に含んだら30回噛む事を目標にしていきましょう♪

 

また、左右のどちらかばかりで片方の噛み方を続けていると、顎や顔の歪みの原因となってしまいます、それなのでそれを防ぐためにも、バランスよく左で10回右で10回というように両方同時に10回ずつ噛むように意識する事でバランスよく噛む事が可能です。

 

さらによく噛む事によって満腹中枢という部分が刺激されて、少しの量の食事でもお腹がいっぱいになります。

 

という事はダイエット効果も期待できておすすめなのです♪

 

耳下腺の周りをほぐして緊張を和らげよう

さらさらな唾液は、耳下腺によって分泌されて行きます。

 

食いしばったり歯ぎしりをしたりとストレスの多い方は、奥歯に力を入れてしまいがちな傾向にあります。

 

そうする事によって顎の回りを筋肉が強く緊張してしまって、さらさらな唾液が出づらくなってしまうんです。

 

なので耳下腺の周りの筋肉を和らげてあげてさらさらな唾液を分泌させてあげましょう♪

 

ストレスを避けてリラックスしよう

唾液の分泌には精神状態がとても関係しているんです。

 

例えば緊張して口が乾いてしまった経験はあなたにもあるだろうと思います。

 

精神的なストレスを受ける事によって、交感神経が刺激されて唾液の分泌が抑制されてしまうんです。

 

なのでできるだけストレスを避ける事がポイント。

 

リラックスした気持ちで入る事で唾液の分泌が活発になっていくんです♪

 

赤ちゃんがサラサラなよだれをたくさん出しますように、これは副交感神経が活発に働いてリラックスした状態にあるからだと言われているんです!

 

4 水分を多く取ろう

見ての通り唾液も成分で作られていますから、水を飲んで水分を多くとる事がとても大事となってきます

 

まさにこの方法が1番の分泌を増加方法となります。

 

ただしカフェインが入っているお茶だったりコーヒーというのは、飲みすぎると逆効果になってしまうので適量を摂取する事を心がけよう♪

 

酸性の食べ物を取る

見ただけで、イメージしただけで唾液が分泌されるような食べ物とは何だと思いますか?

 

それはレモン・うめぼしです。

 

レモンや梅干しを普段から取っておく事によって自然と唾液の量も増えていきます♪

 

舌の運動

普段はあまり舌の運動というのはしないかと思いますが、舌を出したり口の中で回したりする事で唾液をたくさん増やしてくれる効果もあります。

 

ある方は毎日舌回し続けた結果、1年くらい経ってからシミもしわもほとんどなくなっていたそうです。

 

しかも97歳の時に脳の血流を測ったら、40代後半だったという結果もあったそうです。

 

あるお医者さんは、

 

舌を回し続ける事で若返るというのは、全身のツボを刺激するのではなくて、本当の理由は、唾液がたくさん出るから若返っているのではないかと考えているそうです。

 

ガムや酢昆布を噛み続ける

すこんぶや、ガムを噛む事でも唾液の分泌を盛んにしてくれます。

 

特に昆布に含まれるアルギン酸という成分は、唾液の分泌つを助けてくれる働きがあって非常に有効的な食材であると言えるでしょう♪

 

口の中を潤わせて潤滑油となってくれるのが唾液です。

 

積極的に分泌を促進させて、口の中が潤う生活を送っていきましょう♪

 

唾液の主な作用

 

洗浄作用

⇒口腔内の汚れを洗い流す作用があります。

 

積極作用

⇒口腔内は普段、中性に保たれていますが、食後は酸性に傾きます。そして酸性の状態が長く続くと、歯が溶けて虫歯の原因となてしまうんです。唾液はそんな状態の口腔内を中性に戻す役割を持っています。

 

再石灰化

⇒歯の表面はエナメル質で覆われています。口腔内が酸性の状態になると歯の表面からミネラル(カルシウムやリン)が溶け出していきます。唾液は一度溶け出した歯のミネラル分を沈着させる役割を持っています。

 

保湿作用

⇒唾液が口腔内を潤しているため、硬い歯が口の粘膜を傷つける事なく食物を噛む事ができたり、滑らかに話す事ができるのです。

 

唾液ってこんなにも重要な存在だったとは思いもしませんよね♪

 

歯の色素沈着に悩んでいませんか?

タバコを吸っている方をはじめ、カレーやワインといったような歯の色素沈着がしやすい食べ物を良く食べる方の多くが抱える悩みが、歯の黄ばみです。

 

色素沈着しやすい食べ物に注意!

 

歯の黄ばみを言うのは通常の歯磨きでは改善の余地がありません。。

 

大抵の方は歯医者さんへいってオフィスホワイトニングをしてもらいます。

 

ただ、オフィスホワイトニングにもメリットばかりではないようです。

 

以下のリンクでオフィスホワイトニングのメリットデメリットを知る事ができるので、ホワイトニングお考えの方は1度チェックしてみてください^^