歯の黄ばみと唾液って関係あるの?

歯の黄ばみと唾液の関係

笑顔から見える真っ白くて素敵な輝いたな歯は、性別に関係なく、誰もが憧れるものですよね?

 

でも、自分はオーラルケアを怠っているわけじゃないのに、なぜか歯の黄ばみが一向にとれない。

 

このような悩みをお持ちじゃないでしょうか?

 

実は、歯の黄ばみには、唾液と大きな関連性があったのです。

 

ここでは、歯の黄ばみと唾液の関係を簡単にまとめたいと思います☆

 

●歯の黄ばみの意外な原因

意外かもしれませんが、唾液の分泌量と、歯の黄ばみには大きな関わりがあります。

 

簡単にいうと、加齢に伴って、女性ホルモンのエストロゲンの分泌がどんどん減る事で、唾液の量や質もどんどん低下をしていってるんです。
口腔内の美容液のような役割をしている唾液ですが。
これが大幅に減ってしまうと、歯の表面が乾燥してしまい、ツヤがなくなって黄ばみが残りやすくなってしまいます。

 

多くの方が実感しているかと思いますが起床したての口臭が気になるのも、寝ている間に唾液が減り、菌が増殖している事が原因のひとつなんです。

ステインとタンパク質が黄ばみの原因

歯の黄ばみは、『ステイン』『歯の表面のタンパク質』が結びつく事によって起きます。

 

そして歯をみがいた後は、歯の表面がツルツルしていますよね?けれどしばらくするとぬるっとした膜で覆われてしまいます。

 

これは唾液から分泌されたタンパク質の膜で『ペリクル』とも呼ばれます。

 

ペリクルには歯の表面にしっかり密着して歯を保護する働きがあり
歯の表面からカルシウムやミネラルが溶け出すのを防いで、歯の再石灰化を助けるという働きがあります

 

けれど一方では、細菌やステインを呼び寄せて付着させるという、困った働きもしてしまうもんなんです。。
唾液は100%口内環境に嬉しい物でもなさそうですね・・・w

 

そんな歯の黄ばみやステイン歯みがきをする事で、歯の表面のペリクルと一緒に剥がれ落ちていきます
しかし、歯を磨てから1時間もするとまたペリクルに付着してしまって、それをそのまま放置すると歯の表面にステインが沈着していってしまうのです。。

 

さらに歯石がたまって歯がざらつくと、よけいにステインは沈着しやすくなる、という悪循環におちいります。

 

なので大きなくすみや黄ばみにならないようにとても大切なのは、毎日の歯磨きをしっかりと行う事。これに尽きます!
そしてなるべく食後すぐに丁寧に歯を磨く事で、ステインの沈着をガードしていきましょう♪

 

そこでホワイトニング効果のある歯磨き粉を使ったり、電動歯ブラシなどで細かくブラッシングする事で着色汚れはちょっとだけでも薄くする事ができます☆

 

すでに色素沈着・ステインに悩んでいる方、本気で対策を取りたい方は是非知ってください!

 

実は当サイトでは『色素沈着』の悩みを解消してくれる優れたアイテムをご紹介しています^^

 

サブタイトルにも書きましたが”すでに色素沈着・ステインに悩んでいる方、本気で対策を取りたい方”は当サイトでご紹介している

 

上記に3つのどれかが良いと思います。

 

先ほど書いたホワイトニング効果のある市販の歯磨き粉は、実は研磨効果が強すぎて歯の表面を傷付けてしまう恐れがあるんです・・・。

 

そうするとどうなるか・・・、その傷に細菌・ばい菌がたまってしまいます。

 

一時的には歯が少し白くなって良いかもしれませんが、
長い目で見ると、毎日の歯磨きでコツコツ自分の歯を傷付けるって想像するだけでも良くないのがわかりますよね。

 

しかし、私がご紹介する3つのホワイトニングアイテムは、歯の美容液であり、毎日の歯磨きの際に歯磨き粉の代わりに使っていただくものなので、それがあれば、歯磨き粉を買う必要もなくなりますし、毎日の歯磨きをコツコツやっていくたびにあなたの歯は白くなり、同時にステインによる歯の黄ばみも抑えていく事も可能です、だから私は”すでに色素沈着・ステインに悩んでいる方、本気で対策を取りたい方”には3つのホワイトニングアイテムのどれか自分にあったものを選んでいただきたいんです☆

 

個人的にはパールホワイトレディホワイトの方が、返金保証もついているので、安心お使いいただけるのでいいと思います♪

 

トゥービーホワイトは、アナウンサー軍団によるCMが放送され、こちらも効果が高くて中々知名度もあるアイテムです☆

 

それぞれのアイテムは歯の黄ばみ・ステインに直接的にアプローチをかけてくれるホワイトニングアイテムですが、それぞれ良いところも違ってくるので、どれもチェックしてみると良いですよ♪