市販の安いヤニ取り歯磨き粉は何が良くないの?

近所のドラッグストアで売られている『黄ばみを落としたり、ヤニ取りの歯磨き粉』を使っていませんか?

 

長年の喫煙によって着いた歯のヤニを、ヤニ取り用の歯磨き粉で磨くと、もちろんヤニ取りは可能です。

 

ですが、市販で売られているヤニ取りの歯磨き粉には、大抵『研磨剤』というものが含まれています。

 

これは、歯を削るものなので、やりすぎるとあまり良くないんです・・・

 

歯磨き粉の中にある研磨剤とは?

最近では、歯磨き粉に研磨剤を配合してあるタイプの歯磨き粉が良く売られています。

 

そういったものは、歯にタバコワイン食品等からつく色素沈着を除去する目的をうたったものがほとんどです。

 

しかしこれも研磨と同じのため、歯の表面をごく薄く削って、下にある真っ白い歯を露出させるという発想です。

 

・・・これが問題なんです!!

 

この行為を長期間にわたって続けていくと、歯の表層がどんどん削れ、再生が追いつかないという事も起こります。

 

ヤニ取りだけじゃなくて、歯の表面も削り取ってしまうから良くないんです。。

 

最終的には、表面の艶がなくなります。そしてひどい方の場合は、冷たいものがしみる知覚過敏の症状が出る可能性もあります。

 

さらに、そうなると表面もザラザラしているので、新しいヤニや飲食物等の色が着きやすくなります。

 

市販のヤニ取り歯磨き粉でも特に口コミが良いものはそういったものが多く、
一見ちゃんとヤニ取り効果を実感できますが、長い目で見ると、市販のヤニ取りアイテムは、決しておすすめできません。

 

知覚過敏の症状

一般的に知られている知覚過敏の症状としてもっとも大きな特徴が、『一時的に歯がしみる』という事です。

 

人によっての程度にもよりますが、もしもあなたが虫歯の場合、慢性的な痛みを伴う事が多いのに対して、知覚過敏の人の場合は冷たい物を食べたり飲んだりしたときなどに、一時的に歯がしみるだけで、その痛みは持続しない事が多いです。

 

ですので、歯がしみる症状がかなり軽くて、その症状が一時的だとしても、冷たい物を飲食したり歯に風が当たったときなどに歯がしみたならば、それは知覚過敏の可能性が高いといえます

 

知覚過敏の症状が進むほどに、温かい物までに歯がしみるようになります。

 

友人の元歯科医の話ですが、どこの歯科でもきっとそのような歯磨き粉はやはり良くないのでおすすめしないそうです。

 

そして、歯のケアには多少お金をかける事は間違いではありません。
すこし高いヤニ取り歯磨き粉を買ったつもりで、ヤニ取り専用の歯の美容液等を使えば、ヤニはもちろん、歯もツルツルになりますよ♪

 

との事です。

 

効果があると言われている市販のヤニ取り歯磨き粉

  • ホワピカ
  • ブラニカ
  • アパガード

この3つはネットでも市販のものの中で口コミがよく、人気の市販ヤニ取り歯磨き粉です。

 

しかしこれらもネガティブな口コミも多く、中には効果に納得がいかなかったという内容も少なくありません。

 

 

上記のリンクから3つの市販のヤニ取り歯磨き粉のリアルな口コミまとめをチェックです☆

 

歯のホワイトニング美容液

 

・食べ物による色素沈着の歯の黄ばみ

 

・タバコによる歯の黄ばみ

 

↑これらの悩みは、歯のホワイトニング美容液で簡単に解決できます。

 

歯医者さんでオフィスホワイトニングをやるとなると、安くてもトータル5万前後してしまいます。

 

どこでやってもらったらいいのか探すのも面倒だし、何より通うのが面倒です・・・w

 

でも、私が紹介している歯のホワイトニング美容液ならば、

 

⇒自宅で自分でできる
⇒歯のホワイトニング美容液はどれも数千円なので、圧倒的に安い

 

これでしっかり効果のあるものだから、これはこの先間違いなく流行ると思います。

 

しかも、返金保証付のものもあるので、初めてのホワイトニングで中々踏み出せない方でも安心してお試しできますよ♪