痛くない虫歯はなにが良くないの?

虫歯の中には、痛くない虫歯や歯周病があるというのをご存知でしょうか?

 

痛くない虫歯というのは自分が鈍感なだけでは無いだろうか?と軽く流してはいませんか?

 

虫歯の治療を受けた事がある人は、『神経を抜きます』と歯医者さんから言われた経験があると思います。

 

神経を抜いてくれれば痛みも治まるから助かった!と思っているとしたらそれは大間違いです!

 

その歯は、痛みを感じにくくなるわけですから、虫歯や歯周病が悪化してしまっていても、痛くないのです。

 

その事を忘れないようにしましょう!

 

虫歯治療の経験者が歯周病でも悪化しやすいのは、痛みを感じにくくなっているために、早期発見のチャンスを見逃しているからです。

 

もう一つは、削ったり被せた所に、食べ物のカスなどが付着しやすくて、最近の寝床になりやすい事です。

 

この点から、何年も離れていたくなった事ないし、歯医者にもかかっていないんだ。という方ほど危険度が増している場合が高いです。

 

ぜひとも、きちんとした歯科検診を受けていただきたいです!

 

 

虫歯が痛いとは限らない

虫歯がひどくなっていくときに、『C3』と呼ばれる段階があります。

 

小学校の頃の歯科検診を思い出してください。

 

C3というワードを聞き覚えはありませんか?
いかにも痛そうですが、C3の状態でも全く痛まない人も中にはいます。

 

痛かったのにこれも治ったのかな?そう勘違いする人も中にはいるようです。

 

でも虫歯なのに痛くない、これは神経までやられて痛みを感じなくなってしまっているというだけです。

 

 

この状態を放置してしまうと治療ができないほどに歯のダメージが大きくなってしまいます!

 

 

パールホワイトで虫歯予防と同時に歯のホワイトニングをしませんか?

 

パールホワイトは虫歯予防のできる”歯のホワイトニング美容液”です☆

 

自分の歯の色に自信はありますか?

 

きっと、自分の歯の白さに自信がある方は、実際にホワイトニングをしている方だと思います。

 

実際にホワイトニングされている方でも、もっともっと歯を白くしたい!

 

と思っている方がたくさんいるほどです。

 

歯の白さというのは、実はその人の印象を大きく変えてしまうほどインパクトがあるものなんです!

 

 

上記のページを見ていただければわかるかと思いますが、歯が白いのと黄色いのではこれほどの印象の差があるんです。

 

職業柄、人からの第一印象がとても大事な方がホワイトニングをする傾向にあるのはそういう事なのかもしれませんね!

 

もし、ホワイトニングをしてみたい!

 

と考えているならば、以下のページをチェックしてみてください♪

 

 

将来役立つ虫歯に関する豆知識

 

これは自分に対してではなく、自分にいつかできるかもしれないお子様のための知識である事を先に申し上げます。

 

将来生まれてくる大切なお子様に、虫歯になってほしいと願う親なんてきっといないはずです。

 

実は生まれてきたばかりの赤ちゃんならば、どんなに歯磨きをしなくてもどんなに甘いもの食べなくても虫歯にならないで済む方法があります。

 

それは虫がを作る細菌がいない状況を作る事です。

 

虫歯というのは、実は感染症の1種で、赤ちゃんが虫歯の原因となる細菌に感染しなければ、一生虫歯になる事は無いのです。

 

そこで虫歯菌はどの段階で感染するのか。

 

それはほとんどの場合がご両親や周りの人からだという事です。どういう事かというと、例えば食器類を一緒に使ったり、いちど口に含んだ食べ物子供に与えたりする事によって接触感染をするのです。

 

なので大人用と子供用のスプーンやお菓子食器類を使い分けて食事をする事で虫歯菌の感染はかなり防ぐ事ができます。

 

大人が食べかけた食べ物などを赤ちゃんに与える際も注意が必要です。

 

子供たちとのスキンシップはすごく大事な事ですが、そこをうまくやりくりする事で赤ちゃんが将来虫歯知らずになるかもしれ大人が食べかけた食べ物などを赤ちゃんに与える際も注意が必要です。
子供たちとのスキンシップはすごく大事な事ですが、そこをうまくやりくりする事で赤ちゃんが将来虫歯知らずになる事は可能なんですよ♪

 

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